今週のアーチスト カルチャー・クラブ

小西さんの投稿

カルチャー・クラブ

1980年代前半、デュラン・デュラン、ロキシー・ミュージックなど、当時のイギリスの人気バンドはいずれもアイドル視されていましたが、音楽的バックボーンはしっかりとしていました。中でもメイクが奇抜な女装の麗人、ボーイ・ジョージ率いるカルチャー・クラブは、ジャマイカのレゲエのビートなどを取り入れ、ソウルフルで洗練されたポップ・ソングを聞かせるバンドでした。ボーイ・ジョージ自身、歌唱力もあり、英国的ブルー・アイド・ソウル・シンガーとして、デビューのときからオリジナリティを持っていました。『君は完璧さ』(83年全米2位、82年3週全英1位)『タイム』(83年全米2位、全英3位)『君のためなら』(83年全米9位)『ポイズン・マインド』(83年全米10位、全英2位)『カーマは気まぐれ』(84年3週全米1位、83年6週全英1位)『ミスミー・ブラインド』(84年全米5位)など、世界的にヒットした曲がいろいろありますが、今聞いても驚くほどモダンでおしゃれですよね。カルチャー・クラブは4年前にアルバムを出しており、今も頑張っているようですね。

 

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