今週のアーチスト ドゥービー・ブラザーズ

小西さんの投稿

ドゥービー・ブラザーズ

イーグルスと並び1970年代のカリフォルニアを牽引したのがドゥービー・ブラザーズです。このグループ、FEN(Far East Network 極東放送)でよくかかっていました。71年にデビュー。翌72年の「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」(72年全米11位)のヒットで注目を浴び、トム・ジョンストン、パット・シモンズを2枚看板に「ロング・トレイン・ランニン」(73年全米8位)や「チャイナ・グローヴ」(同年全米15位)など、歯切れのいいロックで人気を集めました。初の全米1位は74年の「ブラック・ウォーター」でした。

その後、トム・ジョンストンの体調不良を機に、スティーリー・ダンからマイケル・マクドナルド、ジェフ・バクスターが参加。この二人の活躍で、R&Bやジャズを取り入れたスマートなサウンドへと移行し、79年には「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」で全米1位に。同年アルバム『ミニット・バイ・ミニット』の大成功で、ロック以外にも広く大人のファンを開拓しました。個人的には初期のドゥービーのほうが好きですけれどね。

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